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本日のトピック
先日アマプラで観た映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』がとてもおもしろかったので、映画の感想をアウトプットします。
映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』について
原作は日本の児童小説のようです。幸運なお客さんだけが行くことのできる銭天堂という駄菓子屋さんでは、願いを叶えてくれるお菓子が売られています。そのお菓子を食べて願いを叶えた人の話がメインの物語です。だからといって、一筋縄にハッピーな運命とならないのが、おもしろいポイントのひとつです。
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観ようと思ったきっかけ
子ども向けのテレビ番組を娘ちゃんと一緒に見たあとに、そのままつけっぱなしにしていると流れてくるアニメが『銭天堂』でした。子ども向けだとは思いますが、このアニメが人の本質をうまくついていて面白いと思っていたところ、アマプラで実写版がやっていると教えてもらったので、早速みてみることにしました。
実際に見た感想
明るい気持ちになれる終わり方だった
人の本質をつくストーリーが絡み合っていて、残念な結末だったら何とも言えない余韻が残りそうだなと思っていましたが、本質のプラスの側面を肯定し、信じて良いと思えるような終わり方だったので、後味がよかったです。
印象的な言葉がいくつか出てきた
とくに印象的だったのは、「願いがかなったとしても、幸せになれるかどうかはその人次第」というセリフでした。なんというか、かゆいところに手が届くようなセリフでした。笑
おわりに
いかがでしたでしょうか?子ども向けとはいえ、大人の私でも楽しめる作品でした。
私の他の映画に関する記事は、こちらよりどうぞ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。今週も皆さまにとって、幸多き1週間になりますように^^
【お知らせ】
お気づきの方もいるかもしれませんが、ブログ画面のヘッダーのイラストをまた少し変えてみました。先日、イラストアプリ(クリップスタジオ)の使い方について、詳しく教えてくれた友人に感謝です。少しずつ、ブラッシュアップしていけると良いなと思います。
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