こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!
本日は、出産後の夫婦関係の変化をエッセイ風に綴ってみましたので、よかったら読んでみてください♪

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娘が生まれてから、夫婦ふたりで過ごす時間は驚くほど少なくなった。
以前は何気ない会話だけで満たされていたのに、子どもが生まれると、毎日は慌ただしく過ぎていく。気づけば話す内容は、「おむつ買った?」「保育園の準備できた?」そんな連絡事項の割合が増えていった。
私はどこかで、「前みたいにもっと話をきいてほしい」と思っていた。
けれど、夫は夫で仕事を終え、家に帰れば育児や家事に向き合っていた。疲れているのは私だけではなかったのだ。
それでも当時の私は、自分の寂しさばかりを見ていて、夫の気持ちまで想像する余裕がなかった。
そんな頃に読んだのが、『夫のトリセツ』という本だった。
読んで驚いたのは、「男性と女性では、物事の受け止め方や考え方が思っていた以上に違う」ということだった。
「なんでわかってくれないの?」
そう思っていた出来事も、「もしかしたら、ただ見えている景色が違っただけなのかもしれない」と考えられるようになった。
もうひとつ、私たちが始めたのが「ハグタイム」である。
娘が静かなとき、ほんの数分だけでも二人で向き合う時間をつくる。
「ハグタイムが終わったら、いくらでも娘の相手していいから、今だけは私の話をきいてね」と最初に伝えるようにした。
ただ話を聞いてもらう日もあれば、お互いの気持ちをゆっくり話して確認する日もあった。
たった数分なのに、不思議と心は満たされた。
子どもが生まれると、夫婦の関係は確実に変わる。
それは少し寂しいことでもある。
でも、「夫婦」から「家族」へ変わっていく途中なのだと思えば、その変化も悪くない。
これから娘が大きくなったころに、私たち夫婦も今よりもっと深い信頼関係で結ばれていたらいい。
そう願いながら、今日も3人と1匹で食卓を囲む。
家族が増えたことで、大変なことも増えた。
けれど、それ以上に笑う理由も増えた。
何より娘がいてくれるおかげで、毎日楽しい。
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いかがでしたでしょうか?子育て中は、夫婦関係の変化に戸惑うことも少なくありません。わが家も試行錯誤を繰り返してきました。「あの頃は大変だったな」と、いつか笑って話せる日が来るといいですね!
もし今、同じように悩んでいる方がいたら、「そんな時期もある」と少し肩の力を抜いてもらえたらうれしいです。
今回のお話のような、子育て1年目のリアルな出来事や、夫婦関係の変化、泣いた日も笑った日も含めた産後1年間の記録は、Kindle『アラフォー高齢出産ママの育児奮闘記1年目』に詳しく綴っています。
完璧じゃなくても、少しずつ家族になっていく日々。そんな毎日を、ありのままの言葉で残した一冊です。興味を持っていただけたら、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
良い週末を、お過ごしくださいね^_^
☆★☆ここは☆★☆