ココ晴れ!

~なにがあっても、家族がいるからがんばれる~

【育児だいありー㊱】娘ちゃんの成長記録(1歳11か月時点)

こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!

目次

今回のトピック

本日は、娘の1歳11か月時点の成長を記録します。おかげさまで、この1カ月のあいだに、またいろんなことができるようになりました!

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1歳11か月時点の成長記録

発語が一気に増えた

もう基本的にマネすれば何でも言えるようになりました。最近よく言うのは、「はなぁ!(花)」「がおー(ライオン)」「ないねー(無いねー)」「こりゅこりゅ(こちょこちょ)」「こっこ(抱っこ)」「これ」など。ときどき「ママきた」のように、2語言ったかもしれない瞬間があります。それから、言いたい単語の最後のことばだけ言って伝えようとする場面もあります。「ま(くるま)」「く(ミルク)」など。笑

絵本が大好き

ここのところ、絵本ブームが再来しています。絵本を指さして「ばーば(取って)」と言って、取り出した絵本を読んでもらうのを待っています。読んであげると、気になる絵を指さして「これなぁに?」と言いたげにこちらを見るので「~だね」と教えてあげています。

寝る前の会話が好き

寝かしつけのときに、「今日もおつかれさま」「保育園楽しかったかな?」「今日は暑かったね」など、話しかけてあげると、嬉しそうにニコニコしています。ママの顔をさわりながら「め(目)」「ち(くち)」と言ってくれます。癒される時間です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?娘もあっという間に1歳11か月。少し前までは泣いて伝えることが多かった娘が、少しずつ言葉で気持ちを届けてくれるようになりました。毎日一緒にいると見逃してしまいそうな小さな成長も、こうして書き残してみると、その一つひとつが宝物だったのだと感じます。

もう少しで、いよいよ2歳。これからも、家族で笑い合える何気ない毎日を大切にしながら、娘の成長を見守っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。良い週末を、お過ごしくださいね^^

☆★☆ここは☆★☆

【音楽だいありー㊴】新曲『ひかりのしずく』ができました!

こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!

先日、出産後にはじめてレコーディングしまして、おかげさまで新しいオリジナル曲が完成しました。出産時に一度、腹筋がきれいに消えたので、ヘロヘロな声になってしまいましたが、よかったらきいてください♪

youtu.be

初めての、母目線での曲です。子どもの名前の由来を、歌詞にちょっぴりこめました。ママさんなら、共感できる部分もあるのではないかな、と思います。

もしよかったらご感想などいただけますと嬉しいです^^

今回もありがとうございました。良い週末を、お過ごしくださいね!

☆★☆ここは☆★☆

【エッセイ③】家族になる途中で

こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!

本日は、出産後の夫婦関係の変化をエッセイ風に綴ってみましたので、よかったら読んでみてください♪

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▽▽▽

娘が生まれてから、夫婦ふたりで過ごす時間は驚くほど少なくなった。

以前は何気ない会話だけで満たされていたのに、子どもが生まれると、毎日は慌ただしく過ぎていく。気づけば話す内容は、「おむつ買った?」「保育園の準備できた?」そんな連絡事項の割合が増えていった。

私はどこかで、「前みたいにもっと話をきいてほしい」と思っていた。

けれど、夫は夫で仕事を終え、家に帰れば育児や家事に向き合っていた。疲れているのは私だけではなかったのだ。

それでも当時の私は、自分の寂しさばかりを見ていて、夫の気持ちまで想像する余裕がなかった。

 

そんな頃に読んだのが、『夫のトリセツ』という本だった。

読んで驚いたのは、「男性と女性では、物事の受け止め方や考え方が思っていた以上に違う」ということだった。

「なんでわかってくれないの?」

そう思っていた出来事も、「もしかしたら、ただ見えている景色が違っただけなのかもしれない」と考えられるようになった。

 

もうひとつ、私たちが始めたのが「ハグタイム」である。

娘が静かなとき、ほんの数分だけでも二人で向き合う時間をつくる。

「ハグタイムが終わったら、いくらでも娘の相手していいから、今だけは私の話をきいてね」と最初に伝えるようにした。

ただ話を聞いてもらう日もあれば、お互いの気持ちをゆっくり話して確認する日もあった。

たった数分なのに、不思議と心は満たされた。

 

子どもが生まれると、夫婦の関係は確実に変わる。

それは少し寂しいことでもある。

でも、「夫婦」から「家族」へ変わっていく途中なのだと思えば、その変化も悪くない。

これから娘が大きくなったころに、私たち夫婦も今よりもっと深い信頼関係で結ばれていたらいい。

そう願いながら、今日も3人と1匹で食卓を囲む。

家族が増えたことで、大変なことも増えた。

けれど、それ以上に笑う理由も増えた。

何より娘がいてくれるおかげで、毎日楽しい。

△△△

 

いかがでしたでしょうか?子育て中は、夫婦関係の変化に戸惑うことも少なくありません。わが家も試行錯誤を繰り返してきました。「あの頃は大変だったな」と、いつか笑って話せる日が来るといいですね!

もし今、同じように悩んでいる方がいたら、「そんな時期もある」と少し肩の力を抜いてもらえたらうれしいです。

今回のお話のような、子育て1年目のリアルな出来事や、夫婦関係の変化、泣いた日も笑った日も含めた産後1年間の記録は、Kindle『アラフォー高齢出産ママの育児奮闘記1年目』に詳しく綴っています。

完璧じゃなくても、少しずつ家族になっていく日々。そんな毎日を、ありのままの言葉で残した一冊です。興味を持っていただけたら、ぜひ読んでみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

良い週末を、お過ごしくださいね^_^

☆★☆ここは☆★☆

【エッセイ②】産後うつとか、ホルモンだとか…

こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!

今回は、出産後にメンタルが不安定だった時期のことを短いエッセイにしてみましたので、良かったら読んでいってください^^

 

▽▽▽

娘が生まれたばかりの頃、幸せなはずなのに、涙が止まらない日があった。

わけもなく胸の奥がざわざわして、

「このいびつな世界に産んでしまってごめんね」

「私のもとに生まれちゃってごめんね」

そんな想いが、ふと心の中に浮かんでしまうことがあった。

 

統合失調症の症状は落ち着いていたはずなのに、心だけが追いついていなかったのかもしれない。

産後うつと診断されたわけではないし、ホルモンバランスがくずれていただけかもしれない。

いずれにせよ、あの頃私はただただ必死で、とにかく不安で、自分の弱さばかりを数えていた。

 

けれど、娘はそんな私の揺らぎとは関係なく、毎日すくすくと成長していった。

初めてケラケラと声をあげて笑った日。

初めて手を伸ばして抱っこをせがんでくれた日。

初めて私の顔を見て「ママ」と嬉しそうに言ってくれた日。

そのひとつひとつが、「これで良かったんだよ」とそっと背中を押してくれるようだった。

 

いま思えば、あの「ごめんね」という気持ちは、娘を思うあまりに自分を責めてしまった、とても独りよがりな優しさだったのかもしれない。

そんな私の心の奥の不安は、娘の笑顔が少しずつ溶かしていってくれた。

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守りたいものが増えると、どうしたって弱くなる。

でも同時に、強くもなれる。

最近では娘の寝息を聞きながら、「私はこの子の母になれたんだ」と静かに喜びを嚙み締められるようになった。

 

あの揺らぎの日々も、いまの私をつくる大切な一部だったのだと思う。

娘の笑顔を見るたびに「この人生でよかった」と胸の中でつぶやいている。

△△△

 

いかがでしたでしょうか?私は実際に産後うつと診断されたわけではありませんが、感情の起伏が大きくなって涙が止まらない時期を体験しました。ホルモンバランスの乱れということばで片付けてしまえばそれまでですが、この時期は少し大変でした。

私のように、心が揺れている方がいたら…

この小さなエッセイが、「ひとりじゃない」と思える時間になれば嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。ゆったりとした週末を、お過ごしください!

☆★☆ここは☆★☆

【エッセイ①】赤ちゃんはよく見ている

こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!

今回は、子育てに関するエピソードをミニエッセイ風に書いてみました!

よかったら、読んでみてください♪

 

▽▽▽

小さな子どもは、毎日少しずつ何かしらの「できる」が増えていく。

昨日できなかったことが、今日ふとできるようになっていたりする。

その変化はささいなものかもしれないけれど、でもたしかな成長だ。

 

娘も、毎日のように新しい「できる」を見せてくれる。

スプーンを自分で持てた日。

階段を一段だけ登れた日。

知らない人に笑いかけて、手を振ってみせた日。

そのたびに、胸の奥がふわっとあたたかくなる。

 

私は、そんな娘の「できる」に着目した子育てをしたいと思っている。

周りの子と比べてしまうこともあるけれど、 娘には娘なりのペースがある。

そして、娘だけの「すごい」がある。

 

たとえば、 相手が知らない人でも、笑いかけたり、手を振ったりする。

そのたびに、相手の顔がやわらかくほころぶ。

人を笑顔にできる力を持っているなんて、 それだけで充分素敵だと思う。

 

それから、何でも自分ひとりで挑戦したがるのも、娘のすごいところだ。

ズボンを履くのも、靴下をはくのも、おむつを替えるのだって、まず自分でやろうとする。

親が手を貸そうとすると、その手を払いのける。

ひととおり試行錯誤してあきらめがつくと、初めて親にやらせてくれる。

わずか1歳で、ここまでの自立心を持っている子がいるものだろうか。

私は親として、誇りに感じている。

 

子育ては、親も毎日トライアンドエラーだ。

課題をひとつクリアすると、また次の課題が出てくる。

いつも何かと向き合っているけれど、その向き合う時間こそが、親としての成長にもつながるのかもしれない。

 

思い出すことがある。

娘がまだ0歳のころ、コリックで大泣きしてなきやまなかった日。

私は焦って、オムツを替えたり、ミルクをあげたり、 抱っこして歩き回ったり、いろいろ試していた。

それでもいっこうに泣き止む様子がなく、途方に暮れた。

ふと娘の顔をじっと見つめて「泣いている姿もかわいいな」と思って微笑んだ。

その瞬間、娘が泣くのをピタリとをやめて、 ふわりと笑ったのだ。

あのとき、 子どもは親をよく見ているのだと、 静かに胸に刻まれた。

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子育ては大変なことも多いけれど、娘の「できる」が増えていくたびに、私たちも一緒に成長させてもらえてる気がする。

△△△

 

以上となります。エッセイ風に書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?笑

よろしければ、ご感想などコメントいただけますと嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまも良い週末をお過ごしくださいね^^

☆★☆ここは☆★☆

【育児だいありー㉟】娘ちゃんの成長記録(1歳10か月時点)

こんにちは、ここはです。ブログをのぞいていただき、ありがとうございます!

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今回のトピック

本日は、最近ママっこでたまらなく可愛い娘ちゃんの、1歳10か月時点の成長を記録します。

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1歳10か月時点の成長記録

「パパ」「ママ」と言うようになった

ちゃんと理解できているようで、ママを見て「ママ」、パパを指さして「パパ」と言ってくれるようになりました。

保育園が始まるまではずっとパパのことが大好きなパパっこだったのですが、保育園が始まったあたりから急にママっこになりました。日によっても、「今日はパパの抱っこがいい日」や「ママに来てもらわないと駄々をこねる日」など気分(?)によってさまざまです。笑

新しい発語のブームができた

最近の発語のブームは「あり」さんです。娘ちゃんは子供向けのYouTube「べべフィン」が大好きでよく見るのですが、ありさんが登場する回になると誇らしげに指さして、「ありぃ!」と教えてくれます。八本足のくもさんが登場する回でも「ありぃ!」と叫んでいるので、まだきちんと理解はできていなさそうですが……。だんだんおぼえてくれればいいなと思います。

ちなみに、「あり」の「り」の部分が言えずに、「あい!」と大声で言っているときもあって、その様子がとっても可愛いです。笑

寝顔が天使

親バカかもしれませんが、寝顔がとっても可愛いです。月齢が1変わるごとに、新しい「かわいい」に出会えます。可愛さや愛しさは常にアップデートされていて、いつも「いま最高にかわいい」と感じます。ときどき過去の写真を見返して、「こんなときもあったな」と昔の娘ちゃんの可愛さに浸りながら、それぞれの月齢の歴史を楽しんでいます。これは、親だからこそ味わえるひとつの醍醐味なんじゃないかな、と思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?最近は娘ちゃんがもう少し大きくなったら一緒にできることなども、考えていて楽しいです。

なお、私の育児奮闘記1年目のリアルは電子書籍で読めますので、よろしければご確認くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。良い週末をお迎えくださいませ^^

☆★☆ここは☆★☆

【イラスト⑤】娘ちゃんが初めて言ったことば

こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!

今回は、最近描いたイラストたちをご紹介します 。

こちらは、いつも仲良くくっついている娘ちゃんとててちゃんの様子を描いたものです。

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こちらは、4コマのイラストエッセイです。

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いかがでしたでしょうか?

最初のうち、犬でなくても動物のようなものは何でも「わんわん」と呼んでいた娘ちゃんの様子を、イラストエッセイにしてみました。

ちなみに、娘ちゃんが初めて「わんわん」と口にしたのは、ちょうど1歳になったばかりのころでした。

またイラストを描いたら掲載しようと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

皆さま、良い週末をお過ごしくださいね^^

☆★☆ここは☆★☆