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今回のトピック
先日、Likeable Badassという洋書を読み終えました。
国会図書館でリサーチしてみたところ、まだ日本語に訳されていない本のように思われます。内容をチャプターごとにまとめながら読んだので、読み終えるのにだいぶ時間がかかってしまいました。本日は、この本の簡単な内容と感想をしたためておきます。
Likable Badassの内容
本当に、とても簡単に、内容を短くまとめてみました。
1章 パワーとステータス
パワーとステータスの2点において、女性は男性より不利な場面が多い。この2点のうち、とくにパワーが重視される傾向があるが、まずステータスを高めればパワーは必ずついてくる。
2章 ステータスを高めるには
Likeable Badassは、ステータスを高めるための一番効率的な方法だ。人は、WarmまたはCold、AssertiveまたはSubmissiveのそれぞれで、どちらの特性だと判断されるかによって4つのタイプに分類される。Likeable Badassに近づくためには、Warm(本書では「性格が良い」「人助けの精神がある」といった意味で使われている)かつAssertive(本書では「能力がある」「知的」といった意味で使われている)と判断される必要がある。
3章 ステータス向上でつまずくポイント
ステータスを高めるためには、日常的にWarmとAssertiveを印象づけられるよう取り組む必要がある。この章では、取り組むうえで克服しなければならない、インポスター・シンドロームなどについての説明や対処方法が説明されている。
4章 自分語りのコツ
自分について自身の口から語るときの失敗例について説明されている。(成功体験を謙遜で弱めてしまう、不要な謝罪の言葉をいれるなど)
5章 他の人に自分を伝えてもらうために
他の人に自分のWarmとAssertiveを広めてもらう手順について説明されている。他の人からきく特定の人の話は、その特定の人物の印象に直結する場合が多い。
6章 Likeable Badassの重要性
WarmとAssertiveはバランスがとれていないと、ステータスが下がってしまう。どちらかを弱めて補うのではなく、弱い方を強調して伝えるよう心がけると良い。
7章 ステータスの使い方
積み上げたステータスは、自分にとって長期的に見てメリットがあると思うときに使おう。使うべきタイミングを自分の中でわかりやすくするために、この章ではワークが2つ用意されている。
8章 メンターについて
誰でも何らかの分野でメンターを必要としている。メンターといっても、必ずしも特定の1人でなくて良い。分野ごとに複数人いてもかまわない。また、自身がメンターとなれば、WarmとAssertiveを同時に印象付けることが簡単にできる。
感想
正直、合理的すぎると感じてしまうほど、さまざまな手法について具体的に取り上げられていました。戦略的だと感じる部分も多かったですが、女性の味方になってくれる本だとも思いました。自分のスタイルにも取り入れられる手法がいくつかあったので、復職したらゆるく活用してみたいと思います。
おわりに
いかがでしたでしょうか?洋書に関する過去の記事は、以下のリンクからどうぞ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今週も皆さまにとって、楽しい1週間になりますように^_^
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