こんにちは、ここはです。ブログをのぞいていただき、ありがとうございます!
本日のトピック
先日、『機嫌のデザイン』という本を読みました。著者はプロダクト・デザイナーの秋田道夫さんという方で、SNSでみて面白そうだなと思ったのが読んだきっかけです。
所感
人それぞれの価値観があると思いますが、この本に書かれていた内容で私も取り入れようと思えた考え方を3つご紹介します。
気持ちの豊かさを保てるかどうかが、人生の満足度を決める
私は、お金や人間関係よりも一番大切なのは、健康だけだとずっと思っていました。しかしこの本では、健康よりさらに大切なもの、それが気持ちの豊かさだと書かれていました。
たしかに人はいつかは老いて健康でなくなっていくものなので、それを受け入れる気持ちの豊かさがあると無敵だろうと納得しました。それから、今の状態の豊かさに気づけるのも大事なことですよね。
不自由がもたらすぜいたく
これは心から共感してしまいました。テクノロジーなどに頼らないからこそ生まれる大切な時間って、ありますよね。私も旅行などで自然に触れたりするたびに感じる大切なひとときがあります。必ずしも、「便利=正義」ではないということですよね。
観察は文章力に勝る
日頃の中でいかに人や生活を観察しているかが、魅力的な文章を書くコツだと著者は言います。私も今後Kindle本を執筆するにあたり、心がけたい点だなと思いました。
おわりに
いかがでしたでしょうか?一見当たり前のように思っていたことが、別の切り口や視点から書かれており、また著者のセンスも光っていて、楽しんで読むことのできる本でした。読み終えたあと、私の視座も少し広がったように感じました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今週も皆さまにとって、実り多き1週間になりますように^^
☆★☆ここは☆★☆