こんにちは、ここはです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!
10月も終わりに近づき、急に肌寒くなってきましたね。「読書の秋」ということで最近たくさん本を読んでいるので、今回は松浦弥太郎さんのエッセイ本を読んで感じたことをいくつかまとめます。
本日のトピック
松浦弥太郎さんのエッセイ『ぬくもりのことば しあわせをはかるものさし』という本を読んだ所感をつづります。
所感
松浦弥太郎さんの本は初めて読みました。このエッセイ集では、日々の暮らしの中で大切にしておきたい小さいながらも大切なこころのようなものが、項目ごとにたくさん書かれていました。
それぞれの考えについて、少しずつ簡単にかいてあってわかりやすかったです。もっと深く知りたくなった項目もありました。今回は、とくに印象に残った考え方を3つご紹介しますね。
歴史と宗教は、人生にも仕事にも役立つ学びの教科書
このように書かれた項目がありました。どんなにテクノロジーやAIが発達しても人の本質は変わりませんから、たしかにそのとおりだなと思いました。いま読んでいる森絵都さんの新刊も戦後の歴史をテーマにしていて、歴史に興味がわいていたところだったので、機会があれば歴史や宗教について学びなおすのも楽しそうだと考えています。
それから、先人の教えほどの生きた知恵はないので、そういう本もこれからもたくさん読みつづけたいです。
楽なことから距離をとる
テクノロジーがいくら発達しても、自分の頭で考えることだけは、テクノロジーに受け渡してはいけません、とありました。自分の人生を選択する主導権は、いつでも自分自身で握っていたいですね。
満足よりも感動を
満足したことはすぐに忘れてしまうけれど、感動したことは忘れず自分の成長を促してくれる、とありました。私もたくさんの経験をして、自分の成長につながる感動体験を積んでいきたいです。いまは毎日娘ちゃんの成長の様子に感動しています。こんな日々がつづくと良いなと思います。
おわりに
いかがでしたでしょうか?こちらにあげた他にも、心が洗われたような気持ちになる考え方が盛り込まれたエッセイで読みごたえがありました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。今週も皆さまにとって、実り多き1週間になりますように^^
☆★☆ここは☆★☆