こんにちは、うえはるです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!
先日『娘のトリセツ』という本を読みました。この本には、パパさんから見た娘さんとの向き合い方についてがメインテーマとして書かれていましたが、読んでみるとママさんにもできることがあったので、この記事ではそういった内容も含めてアウトプットします。
・パパさんは、まず無条件に娘を可愛がる(成果などは関係なく)、そのうえで娘の自我を妻ファーストを使って幸せにリストラする。
女の子が成長するにつれて芽生える自我。ここから解放してあげて、客観的にリラックスした状態で物事をみることのできる子にしてあげるには、このパパさんの行動が不可欠だと著者は言います。
この自我の束縛からの解放をしてあげないと、とくに思春期の女の子などは、下手すると、他人の目を気にして自分を見失ってしまいやすくなるそうです。
・娘はいずれ生殖ホルモンの原理により、父に対して「臭い」と嫌悪感を感じるようになる。
これは、血のつながりのある父と娘のあいだで、思春期から18歳ごろまでに必ず起こる反応だそうです。本書では、この時期にパパさんができることや会話のコツについても、詳しく言及されていました。
・ママさんにできることは、娘が父に向って暴言を吐いたときに、たしなめること。
家族という近しい間柄でも、言っていいことと悪いことがある。たとえ家族にだって、思ったことすべてを口にしていいわけではない。そのことを大人になりかけの娘にはきちんと教えてあげる必要がある、と。たとえば「あなたがお父さんに向かってそんな態度をとると、お母さんは悲しい」というような言い方で、伝えてあげると良いそうです。
- 価格: 990 円
- 楽天で詳細を見る
いかがでしたでしょうか?この本の著者である黒川伊保子さんの「トリセツ」シリーズは、私の中でけっこう大きな学びになる内容が多いです。「トリセツ」シリーズの他の著書についての記事は、こちらからご覧ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。今週も皆さまにとって、実り多き1週間になりますように^^
☆★☆うえはる☆★☆
