こんにちは、うえはるです。今週もブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!
本日のトピック
私の好きな著者のひとりである樺沢紫苑さんが新刊本『精神科医が教える!心がスッと軽くなる93の処方箋』を出版したようなので、早速読んでみました。
今回はこの本の中で、いくつかためになった箇所をアウトプットします。
『精神科医が教える!心がスッと軽くなる93の処方箋』を読んで
参考になった内容
私の中で新たな学びになった内容をいくつかあげていきます。
できる範囲のベストを心がける
一度何かをがんばると決めると、完璧を求めて頑張りすぎるあまり、続かなくなってしまうことがあるので、この内容はとても参考になりました。自分が楽しいと感じる程度でがんばると続くそう。私も、たとえばジムに行って身体を動かすのは週1日できれば良いと思ってみることにします。
集中力の波に乗る
「7時間睡眠」「1分運動」「早めの休憩」で集中力をキープすることを著者は推奨していて、この中の「1分運動」についてとくに良いアイデアだと思いました。仕事中や座って作業をするとき、30分~1時間に1度は立ち上がって軽く運動すると、脳内物質がシャワーのように出てきて集中力が回復するそうです。
この「1分運動」で何をするか、会社で仕事をしているときとテレワークをしているときとで、それぞれ決めておこうと考えました。郵便受けを見に行く、スクワットを10回するなどでも効果があるそうです。
ポジティブな言葉を口にすると、ポジティブなことが起こりやすい
こういった内容は自己啓発本でも読んだことがありましたが、脳科学的にはこれを「注意の法則」と呼ぶそうです。「わたしは運が良い」と言っている人は、運が良いことを発見するように注意が向くため、うまくいっていることをたくさん発見できるのだとか。
疲れているときや気分がのらないときでも、ネガティブな発言をしないように気をつけたいと思いました。
感想
今回の著書は、全体的に読みやすさを意識して書かれているように感じました。イラストも入っていて、あっという間に読んでしまいました。メンタルケアの方法を学びたい方や、心を癒やしたい方におすすめの1冊です。
さいごに
いかがでしたでしょうか?今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、今週も皆さまにとってすばらしい1週間になりますように^^
☆★☆うえはる☆★☆
