こんにちは、うえはるです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!
先日、『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』の2冊を読んだのですが、これがかなり有益な内容だったので、今回はその感想をつづっていきます。
それまで仲の良かった夫婦でも、出産を境に関係が変わることが多いとききます。うちも、片や5連勤、片や育児休暇中という、どうしてもそれぞれ違う環境の中で、話し合ってもお互い納得できてないなと思う瞬間が出てくるようになった気がしていました。
そんな中でこの2冊を読んで一番良かったことは、男性脳について知ることで、夫の言葉はいつでも愛情をもって発言されたものだったと気づけたことです。
あのとき私が共感してもらえないと感じてしまった夫の一言や発言は、男性脳の観点からいうと私たち家族を気遣ってくれていたのだと分かったことで、改めて家族の尊さを実感するとともに胸のつかえがとれた気がしました。
この2冊を読んで、男性脳と女性脳の違いについてとても理解が深まりました。
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うちの夫は仕事から帰宅後、娘ちゃんが毎回満面の笑みをみせてくれるくらい、育児や家事にとても積極的で基本的に何でもできる人ですが、そんなありがたい環境下にいても子育てはやっぱり大変なことも多いです。育児をこなす、あるいは妊娠中のすべてのご夫婦にオススメの本2冊でした。
ちなみに、著者さんはこの2冊だけでは満足できなかった読者向けに『夫婦のトリセツ』という本も書かれているようですので、併せてお伝えします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。本日も皆さまにとって、実り多き1日になりますように^^
☆★☆うえはる☆★☆

