こんにちは、うえはるです。ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます!
本日のトピック
'The Man I Think I know'という洋書を読んだので、本日はその感想を書きたいと思います。
'The Man I Think I know'について
著書紹介
フィクション小説です。読んだあとに優しくて前向きな気持ちになれるお話です。ある男子学校で、同級生でありライバル同士のような存在でもあったふたりの学生。ふたりは卒業後、36歳のときに再会しますが、それぞれ大きな問題を抱えていて…そんなふたりの絆を描いた物語です。現時点で、日本語訳の訳書はまだ出版されていないようです。
感想
小さなことがきっかけで、素晴らしいことが起こる(ラテン語:Sic parvis magna)
ふたりの通っていた学校の校訓であり、この物語の内容や2人の人生を示唆する言葉でもあります。そのときは気にも留めなかったことがきっかけで起こる奇跡もあるのだなと、読んだあとに考えさせられました。
異なる登場人物の視点で交互に話が進むのがおもしろい
1章ずつ、ふたりの同級生の視点で物語が進んでいくので、このとき一方はこんな気持ちだったなどということがわかり、ふたりの絆の深まる様子がリアルに伝わってきました。気持ちを表す際も、何度も同じフレーズを繰り返すことで切実さを物語っていたりして、日本語で小説をよむときとはまた違う楽しさがありました。
'The Man I Think I know'を読むなら
この本が気になる方は、以下にもリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。
さいごに
いかがでしたでしょうか?他の洋書に関する過去記事は、こちらです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。本日も皆さまにとって、すばらしい1日になりますように^^
☆★☆うえはる☆★☆
