うえはるだいありー

〜プロの翻訳家を目指す「うえはる」の日記〜

【読書だいありー⑧】つきのふね

こんにちは、うえはるです♪

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日は、うえはるが中学生のときに読んで感動し、本屋で買って、30代の今にいたるまでずっと本棚に並べている本を一冊、ご紹介します。

 

森絵都さん『つきのふね』という小説です。

 

主人公は、さくらという中学生の女の子。


この子をとりまく人間模様や、心の拠り所である智さんが精神を病む様子が、中学生だった当時の私には、共感できながらもまぶしく感じ、あっという間に読んでしまったのをおぼえています。

 

今でもときどき読み返すと、この作品のリズミカルに読める文章や、シリアスだけども
どこか笑えてしまうエピソードが、心地よく感じます。

 

この著者さんは、『カラフル』という作品が有名です。

『カラフル』も、なかなかおもしろく、本を買ってしまいました。笑

こちらは映画にもなっているようですね。

 

では、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

本日も皆さまにとって、素敵な一日になりますように。

 

☆★☆うえはる☆★☆